よくあるご質問

Q, 名古屋から遠方(あるいは海外)でとてもお呼びできないと思うのですが…?
交通費や宿泊などをご相談させていただければ、できる限り対応させていただきます。また、インターネットが活用可能であればスカイプなどのテレビ電話による取材も承りますが、電子機器に不慣れであったり聴力が落ちているなどの理由で困難な場合もあります。一度ご相談ください。

Q, 書きかけの原稿があるのですが、それを完成させてもらえませんか?
これまでお書きになったものは是非とも活用させください。自分史、旅行記、またご家族の書かれたものなどあるとインタビューをより内容の濃いものにすることができます。お問い合わせの際にはそのような原稿、資料があることをお書き添えください。

Q, 祖父の話を残したいのだけれども、なかなか話したがらないのですが?
ライフストーラー企画のような第三者が入ることによって、積極的にお話をしてくれるようになるケースも多々ございます。このような場合はご家族とライフストーラー企画が緊密に連携を取りながら、ご本人が一番話しやすい状況を作れるように配慮をさせていただきます。


Q, 自宅では話しにくいので、喫茶店など違う場所で取材をしてもらえますか?

もちろん可能です、柔軟に対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

Q, 私や家族の描いたイラストを挿入したり、揮ごうした書をタイトルに使ったりできますか?
もちろんです! 是非お申し出ください。(画像編集料やデザイン料がかかる場合があります。)

Q, 写真は古い写真帳に貼ってありますが原稿に配置できますか?
非接触スキャンもできますので台紙からはがさずにその場でデジタルデータに変換いたします。

Q, 具体的に金額のことを知りたいのですが?
出版する冊数や装丁、また内容によって大きく異なります。初回インタビューの際にサンプルを見ていただき、直接ご要望をお聞きしてからお見積もりをさせていただきます。「少し余分にかかってもよいから良いものを作りたい」「限度額以内でなんとか抑えたい」など何でもご相談ください、できる限り対応いたします。初回の無料インタビューの後に見積もりを出させていただきます。目安としてはモノクロ表紙、モノクロ本文100頁、100冊の無線綴じで約60万円~ (取材料、文字起こし、編集、組版、校正、印刷、製本まで全工程の費用です、取材交通費と送料は別途ご負担ください)。

Q, 手付金等はありますか? 不発の場合は返金はありますか?
体験インタビューの後見積もりを提示させていただきます。ご納得いただける場合は二回目のインタビューまでに取材料の一部をお支払い下さい。またインタビュー終了後編集作業に入る際に、編集料の一部をお支払い頂きます。出版の可否に関わらず返金できませんのでご了承ください。納品時には全費用から事前にお預かりした分を差し引いて請求させていただきます。ご不明な点は是非一度お問い合わせください。

Q, 少部数(5部など)でも作ってもらえますか?
はい、1冊から対応いたします。ただ、冊数が少ないほど割高感が増すことは否めません。増刷も可能ですがやはり割高になります。一回の印刷部数が多いほど単価は下がりますので、初めから余裕を持って(20部~)作られることをお勧めしています。