持たない人こそ遺言! 相続!

こんにちは「自分史を通して日本の教会を応援する」ライフストーラー企画の山田風音(かずね)です! 少しずつ涼しくなってきているような気もしますが、まだ暑い! 皆様お変わりないでしょうか?

着々と自分史執筆セミナーの準備を進めています。ただ単に自分史について考えていただくだけではなく「終活」、つまりこの地上での歩みを終える準備について意識していただけるようにと準備ををしています。終活はカバーする範囲が広く、私自身もまだまだ学ぶことがたくさんあります。ということでこんな本を読みました。

自分史やエンディングノートは遺言書の代わりにはなりません。遺言書は決められた手順で作成しなければなりません。また正しい方法で残された遺言書には法的拘束力があります。だからこそ、法的に成立するような書き方が求められます。そして法的拘束力という性質上、基本的には遺産の配分など相続に関することが主な内容になります。正直「私には関係ないだろう」と思っていた部分もありましたが、いやいやとんでもない! 私にも必要なことだと意識を新たにさせられました!
先日東京でクリスチャンの相続診断士の先生とお話をさせてい頂く機会がありましたが「自分には財産がないから相続など考えなくていい」という考え方は誤りだそうです。実際に相続の問題で紛争になるのは、むしろ遺産の少ない人のケースなのだそうです。クリスチャン家庭でも例外ではないとのこと…。参考になりました…。
皆様にとってお役に立てる情報をセミナーで提供できるように、一生懸命準備をしております! 今日もここまで目を通していただきありがとうございました。今日の記事が少しでも皆様の祝福となりますように。
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